
■基本的な断熱性能を持つ
ウールブレスは現実的に必要な断熱性能を十分に持っています。また「ロールタイプシリーズ」はとくに優れた断熱性能を持っており、広い地域、多くの部位(外壁、天井、床など)で次世代省エネ基準を満たす断熱材としてお使いいただけます。もちろんすべてのウールブレスは住宅金融公庫の断熱性能に関する基準をクリアしています。
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■シックハウスの原因にならない
ウールブレスは一切の接着剤を使用せず、ホルムアルデヒドを含んでいません。新しい基準法における「ホルムアルデヒド発散建築材料」に指定されておらず、天井裏等にご使用になられても、換気設備での対策は不要です。さらにウールはホルムアルデヒドを吸着する優れた機能があり、健康的な室内環境作りに寄与します。 建築基準法に基づくシックハウス対策の規制対象外。
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■自然の循環の中でつくられる
オーストラリアにおいて羊は放牧されています。太陽エネルギーによって草が生え、その草を食べて羊が育ち、糞は草の養分になります。つまり自然の循環の中でウールはつくられているわけです。断熱材の製造過程では若干エネルギーを投入しますが、製造エネルギーは他の一般的な断熱材に比べ非常に少ないと評価されています。
■耐久性が高い
ウールは極めて耐久性の高い繊維です。たとえば400年前にベルギーで製造されたウール製のタペストリーがいまだに京都の祇園祭で使われています。 集中豪雨による水害でウールブレスは泥水がきれいに流れ去り乾きも早く形もくずれないことが立証されています。
■弾力性に優れる
断熱材を評価する上で見逃されているのが「弾力性」です。形状が柔軟で弾力性があるウールブレスは枠の中に確実にフィットすることで隙間を生じさせません。隙間は断熱において致命的なものです。
■吸音性に優れる
音の問題も快適な住まいを考える上では重要です。ウールは吸音性に優れ、室内の反響音や屋外の騒音を抑える働きがあります。2階や3階の床衝撃音を抑えるために床に使うというのもよい方法です。 ウールブレス厚さ100mm吸音性0.73(250〜2000Hzにおける吸音率の平均値)
■発火しにくく延焼しにくい
ウールは発火しにくく、延焼しにくい繊維ということが知られています。その性質を評価され、例えばボーイング社の飛行機の内部の多くにウールが使用されています。ウールブレスの発火温度は570〜600℃であることが確かめられています(V-100 ISO9001#6613による試験)。また平成15年4月にウールブレスを使った国土交通大臣防火構造個別認定試験を受け合格しました。(耐久のある外壁における30分過熱による防火性能評価試験)。
ウールブレスの種類
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