
豪快さと美しさが調和した、新時代の木の家です。
丸太組工法に縛られない自由な間取りとロマンを現実にする技術に酔いしれてみませんか?
お客様を迎える玄関はまさに夢の空間。高さ約8メートルの吹き抜けと、大きな丸太で囲まれた重厚な空間は、息をのむばかりの迫力です。柱と梁の接合部には、日本古来より受け継がれている仕口や継ぎ手を採用。強度と美しさを兼ね備えた、本格的な木組みを実現しています。さらに、壁の仕上げには越前和紙や漆喰、珪藻土などをご使用。健康住宅を望まれるお客さまにも、きっと満足いただけます。日々のくらしのなかで、自然の恵みが見える木の家・・・。そんなポスト&ビームをご提供いたします。
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ウエスタンレッドシダー(米杉)は、アラスカ南部〜カリフォルニア北部にかけての
広大な地域に分布する木材です。樹高は60m以上、直径は2m以上にも成長します。ほぼ全幹にわたって節のない、通直な長木が得られます。
学名=Thuja Plicate (ヒノキ科ネズコ属)ラテン語で『甘い香りのする木』という意味です。
■高い人気を誇る、北米の“理想の木”
ウエスタンレッドシダーのなかでも特に良材とされているのが、雨が多く気温が安定したカナダ太平洋沿岸部に生育するものです。じっくり年輪を重ねながら生長を続ける沿岸部一帯のウエスタンレッドシダーは、根元を広げた威厳あふれる巨木に育ちます。
成熟した木はまれに高さ60m、幹の直径2m以上にも達するものもあり、茶褐色をした繊維状の樹皮に覆われています。巨木が林立する森林のなかで伐採されるウエスタンレッドシダーからは、新鮮な独特の香気があたり一面に漂い、この樹木をさらに神秘的にしています。
かつてカナダの先住民たちは、この木から家やカヌー、薬、衣服など生活用具のすべてをまかない、「生命の木」と呼んでいました。

■屋根材から内装材まで、多彩に活躍しています
湿気に強く、耐久・耐候性にも優れていることから、明治の頃から親しまれてきたウエスタンレッドシダー。現在では杉の代替材としてではなく、本来の特徴を生かしたかたちで近代的な建物はもちろん、寺社建築やサンデッキ、外装材としても使われています。その独特の清々しい薫り、自然の温もりが感じられる美しい暖色系の色調から、内装パネル材としても人気を集めています。
■加工性、強さ、耐久性に優れ、狂いもなし
建築材に要求される「扱いやすい、耐久性がよい、狂わない」という基本条件を満たし、まさに“理想の木材”と賞賛されるウエスタンレッドシダー。
森の住人であるカナダの先住民たちが生活用具のすべてをこの木からつくりだし、またトーテムポールを彫ったというのも無理はありません。
■材の外観
辺材は淡黄色で、芯材は黄色から赤味がかったピンク、茶、褐色などの暖色系ですが、この色調は部位によって変化します。木目はまっすぐ通り均一。木肌は比較的低密度で比重が小さく、ヤニなどはまったくありません。カンナ加工により、ツヤのある滑らかな仕上がり感が得られます。
■材の特性
収縮率が非常に小さいため、加工後の狂いや割れがありません。重量が軽くやわらかな風合いのこの木は、極めて細孔性の構造をもつため、優れた断熱性と吸音性を発揮します。木質に含まれる殺菌力のある抽出成分の働きにより、特に耐久・耐候性に優れ、さらに害虫や微生物の繁殖を防ぐ効果もあります。
(参考文献・引用 カナダ林産審議会(COFI)資料)
一階面積:96.50m2 二階面積:48.04m2 延床面積:144.55m2

レッドシダー材は、カナダにおいて一本一本熟練したビルダーによって加工され、一度組み立てられます。最大直径約60cm(平均直径33cm)
一度カナダで組上げておりますので建設地では、スムーズに組上げが進みます。
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住むほどに、信頼と愛着が深まっていく木の家・・・・お客さまの個性を生かし、地域に根ざした家づくりをめざします。木の家のエトウ・株式会社エトウ住宅事業部の住宅展示場では常時6棟を展示しております。バリエーション豊かなラインナップをお楽しみください。
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