
ログハウスの持つ独特の雰囲気が
裏手に広がる日の隈山の自然にうまく解け合っています。
気の風合いや暖かみに惹かれ、ログハウスの家を造ることに。
図面以上に広く感じるフロア、風通しの良さも大満足の家になりました。
10年前に仕事を独立、工場機械のプログラミングやメンテナンスの仕事をするM夫妻。ご主人は独立した頃からログハウスの家を造る事を考えていたそうだ。その理由は普段無機質な金属の機械と向かい合っているので木の風合いや暖かみに惹かれた事にあるという。さらに旅行先で立ち寄ったログハウスを大変気に入った奥様の「こんなログハウスの事務所で仕事が出来たらいいね」という言葉が拍車をかけ、いろんな展示場へ足を伸ばすように。その中で「一番良い材料を使用している」と思ったハースに最終的に決定。
自宅兼事務所となるM夫妻の家は、丸太を交互に組み合わせて壁面を作るハンドカットのログハウス。丸太の大きさが年月と共に締まってくるので、常にメンテナンスが必要となる。だからそうい作業が好きでないとこのタイプはお勧めできない代物だ。材料は1年間寝かせたレッドシダー。カナダで切り込みを入れ一度組み立てたものを分解して日本に運び再度組み立てるというこだわりが嬉しい。運ばれてきた丸太の大きさ、香りに興奮。工事開始後は毎日現場に通い大工さんと細部にわたって意見交換し、満足のいく仕上がりに。天井が高く図面以上の広さを感じるのが特徴。風通しも良く心地よい空間になった。訪れた人が驚くのは樹齢400年の梁。皆驚嘆の表情で見つめるらしい。工事中に出た端材で椅子、テーブルを作ったり、いろんなアイデアが盛り込まれた素敵な家が誕生した。
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| ▲温かみのある階段。 | ▲カウンター用に加工された大きな丸太。 | ▲木の良さを生かしたキッチン。 | ▲天井が高く広く感じるフロアー。 |
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| ▲丸太が締まってくると板を1枚ずつ取り外していきます。 | ▲リビングに家族が集まり、子供たちはデッキに飛び出し遊べます。 | ▲「少しずつ夢がかなっています」という仲良しのM夫妻 |
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